プロ育成機関
SKWグループ菰野研修センター
高校新卒は入社後4年間・大学新卒は2年間を研修センター所属として、センター長・副センター長のもと、同世代で集まってじっくり学ぶのがシンコーワ流。研修センター内には電柱や信号機が設置されており、座学に加えて実技の練習もできます。1年目~4年目までの現場スタッフ全員が所属するため、2年目の社員が1年目の面倒を見ることも。教えられるだけでなく教えることでも成長ができる部活のような環境です。同世代の仲間とともに、現場で必要な知識やスキル・資格はすべて研修センター所属の間に身につけ、プロとして巣立っていきます。


居残り練習不要
資格取得勉強会

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有資格者の先輩が講師となり、研修期間中は就業時間内に資格取得勉強会を実施しています。特に業務に直結する第二種電気工事士の勉強には力を入れており、出題のポイントや不明点なども詳しく解説。普通科高校や工学系以外の学部卒業生が大半を占める中、研修期間中での第二種電気工事士取得率は100%!実務優先で、資格の勉強を後回し…なんてことをせず勉強時間をきちんと確保しているため、早々に資格試験に合格することができています。
発信力を鍛える
アウトプットトレーニング

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自分の意見や考えをきちんと言葉にして伝えなければ、コミュニケーションや連携をうまく取ることはできません。こういった発信力は生まれつきのセンスだと思うかもしれませんが、鍛えれば磨かれるものです。当社では若手のうちから積極的に自分の意見を発信する機会を設け、日々トレーニングを重ねています。先輩や上司もこのトレーニングを乗り越えてきたので、チーム全員が自分の考えや行動の目的などを整理して、人に伝えられる…そんな円滑なコミュニケーションが実現できています。
最適な采配
効果的なポジションチェンジ
当社では現状維持ではなく、常に変化することを大切にしています。たとえば、入社5年目の若いメンバーを研修センターの副センター長に任命するなど、本人の成長だけでなく会社にも変化を。新しい課題と向き合うことで、長所をさらに伸ばすような成長を期待しています。一方で、苦手なことを押しつけることがないように細心の注意も払っています。上司と自分の長所について、自己評価と他者評価のすり合わせ面談を行い、どんな役割を任せたいのか、向いているポジションを一緒に検討し、キャリアパスを見つけています。


