INTERVIEW
営業
芳賀(2022年入社)
この仕事の魅力は?

大きな裁量を与えられ、
一気通貫で信号工事に関われる。

公共工事の入札が中心とはいえ、受け身の営業ではないのが当社ならではのおもしろさです。視認性を重視した信号機のアームの長さの設定や、電柱をどこに移設するかの図面作成など、交差点設計ができる強みを活かした工事内容の検討に携わる機会も。工事部などの関連部門にも協力を仰ぎながら、工事全体を自分の裁量でプランニングしていき、無事に工期を終えられると達成感がありますね。

やりがいを感じる瞬間は?

「ありがとう」の言葉が
大きなモチベーションに
なります。

工事の進捗確認のためなどで、現場に顔を出すことも多くあります。そんな時に、近隣にお住まいの方から「やっとここにも信号がつくのね、ありがとう」などの声をかけていただくことも。普段の業務の中では、実際に交差点を利用される方から直接お言葉をいただくことは少ないので、嬉しく思います。自分の仕事が社会に貢献していることにも改めて気づかされ、次の仕事に向けたモチベーションに繋がりますね。

オフの日の過ごし方は?

閑散期に長期休暇を取得。
家族旅行も平日に行けます。

まだ子どもが小さいので、普段のお休みも子どもと遊んでいますが、閑散期はより一層時間に余裕ができますね。この仕事は繁忙期と閑散期がハッキリしていて、閑散期は基本的に定時退社ができますし、有給もたくさん取得できます。そのため、平日に連休を取得して3連休を作ったり、長期休暇には旅行に行ったりと、家族との時間を満喫。繁忙期の間は難しくても、閑散期は休みに融通が利かせられるのはすごく助かっています。

これからの目標は?

子どもが大きくなった時に、
誇れるような仕事を。

家族で一緒に車で移動をしていると、自分が設置に携わった信号機を見ることがあるので、そのたびに「これはパパがつけた信号機だよ」と話しています。子どもがどこまで理解できているのか分かりませんが、仕事の成果を普段の生活の中で感じてもらう機会がある信号という身近なものに携わっているからこそだと思います。成長して、ある程度仕事のことが分かってきた時にどう思ってもらえるか、今から楽しみですね。

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