INTERVIEW
現場スタッフ
稲福(2021年入社)
この仕事の魅力は?

一つとして同じ現場がない。
だから毎回ワクワクできる。

信号機って身近だし、ずっと残るものだなと思ったのが、興味を持ったキッカケでした。実際に働いてみて、作業時間や安全面など、気をつけることはいくつもありますが、身一つで電柱に登ったり、毎日違う場所で仕事できるのはおもしろいですね。作業時間や安全面に対する細心の注意は欠かせませんが、大きな駅前と地方の住宅街では仕事中の景色が全然違いますし、いろんな作業もあって飽きるヒマがないなって思っています。

印象に残っている現場は?

点灯式の瞬間を目撃した
交通信号機の新設工事。

現場が終わるとまた次の現場へ。普段はそんなペースで仕事をしているので、大規模な交差点を運用開始する際に行われる「点灯式」に参加することは基本的にないのですが、たまたま自分が担当した某複合駅前の点灯式を見かける機会がありました。警察の方や自治体の皆さん、駅を利用するたくさんの地元関係者の方々に見守られながら信号機がついた時は、多くの人が集まってくれていることも含め、感慨深かったですね。

休憩時間の過ごし方は?

年齢関係なく、
何でも話せる楽しい雰囲気。

人によって過ごし方はバラバラですが、僕は最近見た映画とか飲みに行った話とか、チームの人たちとずっと喋ってますね。上司や先輩に対して、尊敬しつつも変な遠慮をせずに話せる関係性はシンコーワのいいところだと思います。出張先の名物をみんなで食べに行ったり、他拠点の応援の時はその拠点の人たちと仕事終わりに飲みに行ったり、仕事から離れて人柄を知れることが多いからこそ、一緒に働いていて楽しい仲間たちだと感じます!

休日は何をして過ごしている?

友達も、彼女も、
どっちの時間も超充実。

残業がほとんどありませんし、年間休日も多いので、プライベートな時間をたっぷりと確保できます。平日は仕事の後に地元の友達と集まってバスケをしたり、家でゆっくり過ごしたり、休みの日は彼女とデートをしたり…。繁忙期は土曜出勤になりますが、その代わりに閑散期は3連休がたくさんあるので、有給も使って2泊3日以上の遠出もできます。時期によって休みの使い方も変えながら、周りの人との時間を大切にしています。

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